A6M2 Zero コックピット



計器盤の4Kは 切り取った窓枠に はめ込むのでなく 裏面から貼り付ける方がすっきりします
4eはCG画とは違えて 4のフレーム面に左から4e・4j・4i・4h・4e・4f・4e.と貼っておき後から計器盤
4dを付けるほうが具合が良いと思います

3iの前後の向き(前傾斜)と3hの表裏に注意

3jに付くKとLは針金でなく 紙をT字形に切って付けました

7の部分は 先に7に7cを左右貼り 次に7の裏面を7cに貼り 後から7a・7bを貼りました
5cは下部が右にずれます 床フレームに接着時確認

酸素ボンベ6c・6k の取り付け部は6iの切断面を被うように貼りますがW3g への接着部をはずした
部分に貼っていきます ボンベの丸い外周部と6iの平面部との境はピンセット等で押さえ付けて曲面
と平面の境をはっきりさせます(もっとも完成時には見えなくなりますけど)

8L・8Pの機銃のDは紙を丸めて作りました 太さが0.5mmで長さが3ミリ程度で強度が必要なければ
紙を丸めたもので良いと思います

操縦桿の I の針金は0.6mmですが少し細いなと感じましたので ボンドを少し塗りつけて着色した

コックピット背面仕切りのW3fとW3gの内周に6を貼り付けますが 通常パーツの端から貼っていく事が
多いのですが この部分は6を U字形に曲げて逆Uの頂点を窓枠上頂点に合わせて 左右下に貼り下げて
いきます これで左右下に 1mm程のすき間ができます

座席ベルトは 肩ベルトが左肩から前に廻して右腰で固定するようなので 腰ベルトは通常と逆にバックルが
右にくるよう付けました(CG画とは逆になってしまった)

コックピットフレーム
(W2+3) (W3h+6b) (W2b+3c文字ハサミマークが前方) (W2a+3b) (W3L+W3k)
W3a→W3c→W2a→3b→W2b (W3c)(W2a)上からW3d→W2aの前にW3b左右
(W3b前)(W3d前)→W3e→W2b上にW3
(W2+3上面)→3a→5c W2b下裏面→5→5a W2a後方→W2前方
フットペダル9a+9b W2b後方に計器盤
W2後方→W3f W2下面後→W3m→W3n W3h下裏面→W3i巾広が前
W3f+W3g後→W3h W3h後→W3l→上部にW3j

13nにRを付け Sは紙を巻いて作った

13tの部分で 13rが見つからない 13rの外周に13pを貼り 13oと13tの間にスペーサーとして接着
13sは13pの外周に接着